電源ユニット
- 症状
- 装置の電源が入らない。稼働中に突然電源が落ちる。
- 原因
- 電解コンデンサの容量抜け・液漏れ、整流部品の経年劣化。
- 修理内容
- 劣化した電解コンデンサと整流素子を新品に交換。出力電圧とリップルを測定し、安定動作を確認して納品。

メーカー修理不能、図面なしでも諦めない!
「もう直せない」と言われたその基板を蘇らせます。
半世紀以上の経験と技術で、設備の再安定稼働を実現。
基板さえ直せれば再び機器が使えるのに...
設備の生産中止、サポート終了などの理由で基板修理をメーカーに断られた
海外製品や図面がない基板は修理対応や保証ができないと言われた
修理するための部品がない、または部品が高額になると言われた

選ばれる理由
サービス紹介
設備更新は予算がかかりすぎる、ラインは止められない。
そんなお悩みに、基板の修理を通じて新たなアプローチをご提案いたします。

設備が止まっている状況でも、実際の使用環境や不具合の原因を調査。ラインへの影響を最小限に抑える提案をします。迅速な出張対応も可能です。

専用の検査設備と長年のノウハウを活かし、故障原因と解決方法を的確に特定。修理可能どうか、まずは「診断」で見極めます。

劣化・故障した部品の交換はもちろん、類似品の代替パーツの修理や、生産中止部品の代替にも対応。無理に新品へ買い替える前に、修理での延命が可能です。
PLC、サーボアンプ、インバータ、モーターコントローラー、表示器、電源ユニットなど、産業機器の電子基板を幅広く対応しています。
生産中止部品や入手困難な部品の調達・代替品提案もおまかせください。
修理事例
産業用基板の修理(基盤修理)でよくご相談いただく症状と、診断で判明した原因、実施した修理内容の代表例です。
同じような症状でお困りの場合は、まずは現物または写真をもとにご相談ください。
※症状・原因は代表的な例です。実際の修理内容・納期・費用は、現物の診断結果にもとづき個別にご提示します。
対応範囲
国内外メーカーを問わず、産業機器に使われるプリント基板の修理を承っています。
メーカーサポートが終了した基板や、回路図・図面が残っていない基板もご相談ください。
CPUユニット、入出力ユニット、通信ユニットなど
アラーム停止、モーターが回らないなどの不具合
過電流・過電圧アラーム、出力異常など
表示不良、バックライト切れ、タッチ不良など
電源が入らない、出力電圧の異常など
メーカー修理が終了した旧型機の制御基板も対応
旧型設備の表示装置に使われる基板
回路図・図面がない基板、海外メーカー製の基板も実物から解析
当社は産業用機器の基板修理を専門としているため、以下のご依頼はお受けしておりません。
※稼働中の基板の予防保全(清掃・劣化部品の予防交換)はオーバーホールをご覧ください。

お電話またはフォームからお問い合わせが可能です。技術スタッフが直接対応いたします。
無料でお見積もりを提出いたします。 訪問診断もご対応可能です。
ご発注頂けましたら、熟練の技術者が丁寧に修理いたします。作業終了後には対応した内容がわかる報告書も提出いたします。
丁寧に安全に製品を発送、またはお届けいたします。 アフターサポートにも万全の体制で対応いたします。
修理に関するご質問とその回答
「これって相談していいのかな?」という段階でも構いません。
技術スタッフが丁寧にヒアリングし、最適なご提案をいたします。
まずはお気軽にご相談ください。
技術的な内容もエンジニアが直接対応します。
※フォームは24時間受付中です。内容を確認のうえ、1〜2営業日以内にご連絡いたします。
※お電話でのご相談も可能です。